住宅ローンの金利を予測する事は難しくギャンブルのようなものですが、全く予測不可能というわ...


 住宅ローンの金利を予測する事は難しくギャンブルのようなものですが、全く予測不可能というわけではありません。
ある程度の予測は可能です。
 長期金利の決め方を予測してみましょう。

・景気が良い→日銀・金融引き締め→金利上昇 (=債権価格低下)
・景気が悪い→日銀・金融緩和  →金利下降 (=債権価格上昇)

一般的に、景気が良いと金利上昇・景気が悪いと金利下降となります。現状では景気が良くなるというような見通しは全くたちません。
少子高齢化・人口減少・デフレ・円高・外需の落ち込み(欧米景気悪化)・国の財政赤字問題など・・・。たくさんの問題を抱えているため、今後も金利は当分上がる事はないかもしれません。
しかし、また別の予測もあります。今、日本の財政悪化は深刻な問題となっています。今後、政府が国債を大量に発行し、アメリカのように中央銀行を引き受けるなんえ事になると、
国債の信用力は低下・価格が下落します。つまり、金利が上昇する事となります。
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景気が悪化していく中でも、長期金利が上昇するという事も十分考えられるという事になります。

 変動金利・3年固定金利は金利が低くて良いのですが、今の水準で比較してみると10年固定などの金利でも十分安いようです。
長期固定金利を検討してみるのも良いかもしれません。
AX